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軽井沢|レストラン|信州フレンチ|春の訪れ|蕗の薹|〆の逸品|STAUBご飯



こんにちは。

少しづつ春を感じられるようになって来た軽井沢。
朝の気温はまだマイナスな日が続いていますが日中は10℃前後まで気温が上がるようになって来ました。



そんな中、先日の休みに春の気配を感じながら今年の山活を始めました。

長い冬の終わりを告げるかのように、里山では蕗の薹が姿を現し始めてきているのかなぁと、いつもの場所へ期待を込めて向かってみると、案の定そこには春の象徴とも言える蕗の薹がムクムクと姿を現していたので、有難くいただいてきました。


ここ数年取り組んでいる、蕗の薹をどうやったら美味しく食べてもらえるか?を考え続け、そのままのほろ苦さや甘みを味わってもらうのも良いのかもしれませんが、香りは好きだけど苦味はねぇと言う部分があったりもします。
なので、その苦味を和らげ天然ならではの蕗の薹の旨味を感じてもらえるようにできたのが蕗の薹と豚バラ肉、トマトと発酵白菜を使った本年度版の蕗の薹の炊き込みご飯になります。

こちらは、コースのメイン料理の後に〆の逸品としてのご提供となっていて、とてもご好評をいただいています。

機会があれば、是非ともお食べいただきたいと思います。



いつも、本当にありがとうございます。