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こんにちは。
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今年の梅雨はここまでの所、そんなにジメジメした天気ではなく暑かった昨年とは違い、朝晩は肌寒いくらいに気温が下がってくれて、雨も程よく降っているので梅雨らしいと言えばそうなのかも知れない軽井沢です。
長期予報をみるとスーパーエルニーニョとやらでかなりの暑さになり、それに伴ってゲリラ豪雨も予想されているようです。
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先日になりますが、ご縁をいただきラジオ出演の機会をお誘いいただいたので、少しだけ話をしてまいりました。
初めてではないのですが、語彙力とボキャブラリティーの足りなさで思う内容を話し切るまでには至りませんでした。
また機会があればもう少し喋れると良いのですが、、、
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以下、番組の紹介内容
「旅するように。-風のレシピ」Vol.12
2026.06.23 Tue.
23:00〜23:57
FM KARUIZAWA 77.5MHz JAPAN
ナビゲーター:菊池博文
今回のゲストは、
軽井沢のフレンチレストラン
「レストラン メリ・メロ(Meli-Melo)」
オーナーシェフ、篠原啓治さん。
長野県小諸市出身。
軽井沢のホテルやレストランで経験を重ね、
この地に「メリ・メロ」を開業。
2026年6月28日、
メリ・メロは開業25周年を迎えます。
この25年で、軽井沢のレストランシーンは大きく変貌しました。
別荘文化に寄り添う食の時間から、
国内外のゲストを迎えるリゾートガストロノミーへ。
そして今、軽井沢は、
食を目的に訪れる場所としても、
確かな存在感を持つようになっています。
その変化の中で、
一つのレストランが25年続いてきたこと。
それは、単に長く営業を続けてきたということではなく、
軽井沢という土地の季節、食材、人の流れ、
そして時代の空気と向き合いながら、
料理を積み重ねてきた時間そのものだと思います。
信州の山の幸。
地元の野菜や発酵。
きのこ、木の実、ジビエ。
そして、フランス料理の感性と技術。
店名の「メリ・メロ」は、
フランス語で“ごちゃ混ぜ”や“取り合わせ”を意味する言葉。
信州の食の伝統とフランス料理
自然と技術、
信州とフランスが響き合う
それがメリ・メロならではの美味しさ。
今回の放送では、
篠原シェフが25年をかけて見つめてきた軽井沢レストランシーン、
料理人として変えてきた事、変えなかった事、
そして、これからのメリ・メロについて伺います。
火曜の夜、
食と音楽が響き合うひとときを。
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いつも本当に、ありがとうございます。





